たなか医院、南あわじ市、小児科、アレルギー科、アトピー、喘息

医療法人社団 たなか医院

お知らせ

診療時間変更の知らせ

2024-02-21

令和6年4月1日より月水金の午後の診療を15時30分から18時30分までの変更させていただます。

代診の知らせ

2024-02-20

2月22日木曜日、3月7日木曜日の診療を、院長所用のため、代診の医師となりますのでご了承ください。

就学前に三種混合ワクチン接種を

2019-09-24

乳児期に四種混合ワクチンで百日咳を予防していますが、5最頃には百日咳にかかりやすくなっています。
淡路島でも、平成30年に大流行しました。
小学校入学前に三種混合ワクチン接種で予防できます。
三種混合ワクチンを打ちましょう。
ただし、自費での接種となります。

抗菌薬(抗生物質)の適正使用について

2018-05-07

当院では、熱のある患者、咳、鼻水症状のある患者、下痢嘔吐の患者にはできるだけ抗菌薬は使用しておりません。
 
子どもの発熱、咳、鼻汁、嘔吐、下痢などの原因はウイルスですので、細菌(ばい菌)に対する抗菌薬は効きません。
 
ワクチンを接種しましょう。
ワクチンは、抗菌薬が必要な細菌感染症の予防に有効な方法です。適切な時期に、必要な回数を接種することが大切です。ワクチンは生後2か月頃から始まりますので、1か月健診が過ぎたらかかりつけ医に相談しましょう。
 
耐性菌と抗菌薬の関係
耐性菌とは、これまで有効であった抗菌薬が効かなくなってしまった細菌のことです。新しい抗菌薬が開発されると菌が生き延びようとし「耐性菌」が生まれます。
むやみに抗菌薬を使用することで耐性菌が増えてしまいます。
抗菌薬を「本当に必要な時に使う」ことで、「耐性菌を減らす」ことを目指します。
 
未来のこどもたちに、「有効な抗菌薬を残す」ために、不必要な抗菌薬を使うのはやめましょう。

子宮頚がんワクチン接種をおすすめします

2017-12-27

子宮頸がんはウイルス感染症によって起こります。
このウイルスは、人々の間で広がってきており、特に若い女性でがんが発症しやすくなっています。
女性が将来にこのがんを発症する確率は、1.5%程度です。
このがんは、ワクチンにより予防が可能です。
しかし、子宮頸がんワクチンは接種後に全身疼痛、痙攣発作、記憶障害、学力低下、などの「多彩な症状」の訴えが相次いだため「積極的勧奨」が差し控えられています。この状態がすでに4年以上となり、事実上接種中止と言うべき状態になっています。
この間、定期接種対象年齢の女子が対象年齢を超えてしまい、ワクチンで子宮頸がんを予防する機会を逃しています。
2016年4月に日本小児科学会、日本小児科医会、日本産婦人科学会など15の学術団体が、子宮頚がんワクチンの積極的勧奨を再開すべきとの声明を出しました。
たなか医院もこの声明に全面的に賛同し、子宮頸がんワクチンの接種をお勧めしています。
現在も子宮頚がんワクチンは定期接種ワクチンであり、小学校6年生から高校1年生までの女児は、無料で接種できます。
ワクチンで防ぐことのできる病気はできるだけ防がないといけません。
子宮頸がんは重大な病気です。お子さんの生涯を考えた場合、最重要のワクチンのひとつであると考えています。
以上より、当院ではワクチンの接種を強くお勧めしています。
接種をご希望される方またご相談にも応じますので、窓口にお問い合わせください。
 

 
子宮頚がんワクチンに対する関連学会の見解

予防接種に来られる方へ

2017-10-07

当院では予防接種を予約制にしております。事前にお電話で予約お願いいたします。
予防接種後30分は、急な体調変化に対応するために、医院内または近くで待機していただく必要があります。そのため、予防接種に来られる方は、午前の診療は11時、午後の診療は18時までにお越しください。

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〒656-0122
兵庫県南あわじ市広田広田865-7

Tel.0799-45-1599

診療内容
小児科・アレルギー科