お知らせ
2026-07-04
当院では、ADHD(注意欠如多動性障害)の治療アプリを処方しております。
患者さんのスマートフォンにアプリをインストールして、1日25分6週間使用することで、不注意等の改善が期待されています。
ご不明の方、また処方を希望される方は当院までご相談ください
2026-04-02
8月の皮膚科診療日です
8月8日
8月22日
2026-02-18
6月の皮膚科診療日は下記のとおりです。
7月11日(土)
7月25日(土)
2026-02-18
令和8年4月より土曜日に月2回皮膚科の診療を開始します。
2025-03-21
令和7年6月1日より、診療を午前中のみとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご了承ください。
2025-03-12
令和7年4月1日より文書料の一部を改訂させていただきます。
詳細は当院までお問い合わせください。
2024-12-16
当院では、発熱患者の受け入れをおこなっております。
あらかじめ、お電話のうえ受診してください。
2024-07-12
1.オンライン請求をおこなっています。
2.オンライン資格確認をおこなう体制を有しています。
3.マイナンバーカードの健康保険証利用について、掲示しております。
4,電子カルテを使用し、情報を取得できる体制です。
2019-09-24
乳児期に四種混合ワクチンで百日咳を予防していますが、5最頃には百日咳にかかりやすくなっています。
淡路島でも、平成30年に大流行しました。
小学校入学前に三種混合ワクチン接種で予防できます。
三種混合ワクチンを打ちましょう。
ただし、自費での接種となります。
2018-05-07
当院では、熱のある患者、咳、鼻水症状のある患者、下痢嘔吐の患者にはできるだけ抗菌薬は使用しておりません。
子どもの発熱、咳、鼻汁、嘔吐、下痢などの原因はウイルスですので、細菌(ばい菌)に対する抗菌薬は効きません。
ワクチンを接種しましょう。
ワクチンは、抗菌薬が必要な細菌感染症の予防に有効な方法です。適切な時期に、必要な回数を接種することが大切です。ワクチンは生後2か月頃から始まりますので、1か月健診が過ぎたらかかりつけ医に相談しましょう。
耐性菌と抗菌薬の関係
耐性菌とは、これまで有効であった抗菌薬が効かなくなってしまった細菌のことです。新しい抗菌薬が開発されると菌が生き延びようとし「耐性菌」が生まれます。
むやみに抗菌薬を使用することで耐性菌が増えてしまいます。
抗菌薬を「本当に必要な時に使う」ことで、「耐性菌を減らす」ことを目指します。
未来のこどもたちに、「有効な抗菌薬を残す」ために、不必要な抗菌薬を使うのはやめましょう。

医療法人社団 たなか医院
〒656-0122
兵庫県南あわじ市広田広田865-7
Tel.0799-45-1599